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HOME >> 【アパート経営で成功する人・失敗する人】 バックナンバー >> 〜第712号
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                                   2015/8.25  vol.00712
さて、 成功する空室対策には6つのポイントがあります。 その6つのポイントをご説明しますね。 このポイントを押さえれば、必ず空室は埋まりますので しっかり読んでくださいね。 以下のようなことを一つづつ確認しながら、実践します。 1.空室になる原因を探り、適切な対策を打つ 2.業界を理解し、不動産屋さんを上手に活用する 3.入居者の欲していることを知り、常に入居者の視点でマーケティングを行う 4.ライバルを調査、研究し対策を打つ 5.ポイントを押さえた効果的なリフォームを行う 6.賃貸住宅にコンセプト(付加価値)を導入する この中の(2)の「業界を理解し、不動産屋さんを上手に活用する。」 ですが、この業界は一口で説明しきれるような柔な業界ではありません。 ですから、まず業界のことについてお話ししますね。 この業界は、昔から「千三つ商売」と言われています。 千三つとは・・・ 1)〔本当のことは千のうち三つしかないの意〕 ほら吹き。うそつき。 「千いふ事三つもまことはなしとて−といふ男あり/浮世草子・桜陰比事 5」 2)〔まとまる話は千回のうち三回の意〕 土地や家屋の売買、貸し金など の仲介を業とする人。千三つ屋。 【デジタル大辞林より】 皆さん(大家さん)が日頃付き合っている賃貸中心に仲介、斡旋をやっている不動産屋さん。 この不動産屋さんも形態的に以下のように分かれます。 大きく分けて賃貸の管理を中心にやっている業者さん。 賃貸の客付けを中心にやっている俗に「付けや」と言われている業者さん の2つに分かれます。 また賃貸の中でもテナントや事業用を中心にやっている業者さんもあります。 また、その他に土地や建物の売買仲介を中心にやっている業者さん 戸建分譲住宅を中心にやっている業者さん。 分譲マンションを中心にやっていてデベロッパーと呼ばれている業者さん。 他にも競売を主として専門にやっている業者さん。 などなどこの業界は玉石混淆で業務の内容も多岐にわたっています。 この中で賃貸の空室対策に直接関わっている賃貸の管理会社が、 私たち大家にとって重要なカギを握っているのは間違いありません。 この「管理会社」の中でも 昔からやっている零細な町屋の業者さんであったり 規模を拡大し組織的に動いている業者さんもあります。 管理会社は、賃貸の入居者を自分で探し見つけることもやりますし 自分のところだけではパワー不足なので客付け会社に 客付をお願いしているところもあります。 この管理会社さんをいかに上手く使っていくか ということが、空室対策の基本となすべきことなのです。 管理会社にとってあなたの物件だけがすべてではありません。 何百、何千とある管理物件の中の一つがあなたの物件である ということをまず自覚することですね。 仮に、その管理会社が1000室の物件を管理していたとします。 あなたのアパートが10室であれば1000室の中のわずか1%です たくさんある部屋の1%にすぎないものが 「あなただけは特別です」というわけにはいきません。 ということは、あなたの物件は1000室の中の10室程度 ですから埋もれてしまう可能性も十分考えられるわけです。 埋もれてしまうということは、表に出てこないわけですから 管理会社の脳裏から外れ、他の物件に紛れ込んで 埃を被っているということもあります。 ここが空室対策で重要なキーポイントになるんですね。 それでは また、メールしますね。
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