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HOME >> メールマガジン バックナンバー >> 【アパート経営で成功する人・失敗する人】 〜第106号

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  これを知らずにアパート経営をしてはいけません。
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 ■          アパート経営で成功する人・失敗する人 
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 ■            http://www.kuusitsu110.com
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                                                2007.3.31 vol.00106


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           不動産会社の営業マンにセールスする。    
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 大家さんが、いくら集客のノウハウを身につけようと、内見時の
 成約率を高めるテクニックを磨こうと、最終的には不動産会社の
 営業マンに入居者を決めてもらわなければ、理想的な経営を維持する
 ことはできません。

 仮に自分で見つけてきても、その入居者の良し悪しの判断や、契約手続き
 の業務などの煩雑な仕事を、素人の大家さんにできるでしょうか?

 たとえば、入居者の質については、その道の経験と勘が必要です。

 人間を見極めるには、たくさんの人と接触しないとわからないものです。

 また、契約内容の説明や金銭の授受、入居者とのやり取りなど雑多な
 仕事が発生してきます。仲介業務の実体験が無い大家さんにそれが
 できるでしょうか? きっと煩わしいことばかりです。

 本来、不動産会社は入居者と大家との仲介の役割を果たします。

 両者の間に立つということは、より質の良い入居者を家主側へ送り込み
 早期に空室を埋め、入居者や大家さんに喜んで頂くのが不動産会社と
 しての役割です。

 「単に空室を埋めるだけ!」という仕事だけではないはずです。

 入居者の質云々を問われなければ、どんな質の悪い人でも決めて
 しまえば良いわけですから、空室を埋めることは簡単です。

 しかし、それでは「不動産業者」という職業は、世の中に存在する
 価値はありません。

 入居者の質を見極め、判断することも彼らの仕事の責務です。
 業者さんは、仕事を通して社会的な責任や役割を背負っているのです。

 仮に大家さんが、ご自分で広告宣伝をし、店をオープンして営業活動
 すればどれだけの費用、労力が掛かるか、大家さんにそれをやれと
 いっても無理というものです。

 「餅は餅屋。」で、大事な部分は彼らに任せることです。

 大家さんがやるべきことは、不動産会社ができないことをサポートし
 できる限りの努力や工夫をして黒子役に徹することです。

 彼らのサポートもせずに、まかせっきりにし頼っているだけでは
 空室はなかなか埋まりません。

 今の時代、入居者を連れてくる不動産会社は、ありがたい存在だ
 と思いませんか?

 彼らにとって大家さんは、入居者を入れる器。仕入れの部分になり
 大事なお客様です。しかし、逆に大家の立場から見れば不動産会社は
 入居者を連れてきてくれる大事な存在に違いはありません。

 大家さんはその立場に甘えることなく、彼らを尊重し、対等で良好な
 関係を持ち続けることが、空室を埋めることに繋がるのです。

 不動産業者の仕事の範疇まで入り込んでとやかく言うのはすべきでは
 ありません。

 自己取引をすれば入居者の手数料が必要なくなるので
 入居者が入りやすくなるだろうといわれますが
 それはしないほうが良いとおもいます。

 業者さんにちゃんとした契約業務をやってもらって、入居者と契約した
 責任を果たし、手数料収入という旨みを与えたほうが賢いやり方だ
 と思うのです。

 そのほうが、何かあった時いろいろな雑事を処理してくれますし
 「ウチは入居者を連れてきただけで、その後の責任はない」という
 言い逃れはできなくなります。

 そこで私からの提案です。

 営業マンにセールスをしましょう。

 営業マンに営業を仕掛け、空室を埋めてもらいましょう。

 営業マンに営業するということは営業マンは「お客様」になります。

 お客様だと思ったらあなたは営業マンに何をしますか?

 そう、まず電話を掛けますよね。
 電話をして自分のアパートを積極的に売り込みますね。
 「商品の良さ」や「入居者を決めることのメリット」などを訴えるでしょう。

 次にすることは電話だけでは決まらないので
 直接、営業マンに会いに行くでしょう。

 不動産会社のお店に行って営業マンを口説くことをするかもしれません。

 場合によっては営業マンを接待する?かもしれません。
 仮に接待ができなかったとしても、お中元やお歳暮、旅行に行った時の
 手土産などを届けることもあるでしょう。

 普通の商売は、そういう動きをして消費者に商品を購入させますね。

 そうやって営業マンに入居者を入れてもらうのです。

 仮に営業マンをお客様だと捉えればいろんな手が打てます。
 私だったらそんなことを考えますね。

 人間は、期待されたらそれに応えようとします。

 不動産会社を上手に使って空室を埋めてもらうということは
 そういうことなんです。

 

   これから、このメルマガはまだまだアパート経営の秘密を
   解き明かします。               
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   ★アパ、マン経営の秘密とはこれまでの賃貸住宅経営を
     否定することから始まります。


 
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